令和8年度(2026年度)技術普及講習会
「2026年3Dスキャナートレンドと導入事例のご紹介と最先端機種の実機体験会」のご案内
~企業と社会のサステナビリティを実現する人材育成事業~
近年、製造業ではDXの推進や生産性向上、技術継承への対応が重要な課題となっています。そのような中、3Dスキャナーは設計・開発の効率化やリバースエンジニアリングなどを支える重要なツールとして注目されています。
本講習会は、「企業と社会のサステナビリティを実現する人材育成事業」の一環として開催し、2026年の3Dスキャナー最新トレンドや導入事例、生成AIを活用した新たな3Dモデリング技術をご紹介するとともに、最先端機種の実機体験を通じてデジタルものづくりへの理解を深めていただくことを目的としています。
今後の最新技術の有効利用の促進と最新のものづくり技術習得のため、ご参加いただきますようご案内申し上げます。なお、本講習会の会場参加は先着20名とさせて頂きますので、お早めにお申し込みください。
1 講習会名
令和8年度(2026年度) 技術普及講習会
「2026年3Dスキャナートレンドと導入事例のご紹介と最先端機種の実機体験会」
2 講習会日程
令和8年(2026年)11月11日(水) 13:30~16:40(受付開始13:15)
3 場所
熊本県産業技術センター
〒862-0901 熊本市東区東町3-11-38 本館 大会議室
TEL 096-368-2101 FAX 096-369-1938
4 講習会内容(※詳しくは別紙1講習会の内容を参照ください)
・産業技術センターの3Dスキャナー活用事例の紹介
・2026年3Dスキャナー市場の最新トレンドや技術進化、今後の展望について
・世界初、完全ハイブリッド型ワイヤレス式3Dスキャナー 「ArtecNEO」
・LiDARSLAM×ドローンの最先端と活用方法のご紹介
・光学トラッキング式3Dスキャナーの導入コストは100万円以下が常識?3DスキャナーREVOPOINT のご紹介と導入事例
・実機体験会
展示ハードウェア ArtecLEO、ArtecJet、ArtecNEO、TrackitSR、MetroYUltla、
展示ソフトウェア GeomagicDesignX Meshy.AI
・リバースエンジニアリングソフトウェア ~なぜ製造業のプロはGeomagicDesignX一択なのか?~
・「特別セッション」3DCAD、3D スキャナーの存在を脅かす、生成AI モデラーの出現とその実力
・3D モデル生成AI「Meshy.AI」の可能性
5 講師
熊本県産業技術センター、株式会社データ・デザイン、リコージャパン株式会社
6 講習会対象者及び定員
対象者:県内の製品設計・開発・製造関連の技術者及び監督者
定員:会場参加 20名(先着)
※定員以上の申し込みがあった場合、1社2名までとさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
7 参加料
無料
8 共催
熊本県産業技術振興協会、熊本県ものづくり工業会
9 申込み・問合せ
令和8年(2026年)11月6日(金)までに以下のサイトから申し込みください。
申込サイト https://www.kumamoto-iri.jp/etc/seminar-3dp20261111.html
問合せ先 熊本県産業技術センター 半導体技術室 濱嶋、ものづくり室 鈴木
電話:096-368-2101 E-mail:lecture-20261111@kumamoto-iri.jp
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